2020-05

梅酒

梅酒には青梅がいい?黄色く熟した梅は使えるのか、その理由

梅酒は青梅を使って漬けるものという認識があり、それが当たり前のようになっているけれど、じつはそうではなく、好みの状態の梅で作っていいのだということがわかります。梅酒は青梅と熟した梅でどちらも違う風味に仕上がるので、それぞれ試してみるといいでしょう。
梅酒

梅酒の作り方は簡単!仕込んで放置、失敗しない季節の楽しみ

梅酒の作り方は、梅の加工の中で一番簡単。基本を守って丁寧に漬け込むだけで、失敗する余地はほとんどない。仕込んだ後の手間ヒマもいらず、保存するにもそのままでいい。梅酒の作り方のコツとして特別なものはなく、出来上がれば長年置いても傷まないので重宝する。
梅シロップ

梅シロップの作り方は簡単、まず基本を抑えておきましょう。

梅シロップの作り方に正解はないので、まずは一番シンプルな方法で漬けてみましょう。それから材料を足したり引いたり替えてみたり、いろいろ試してみると楽しいものです。梅シロップの作り方は簡単で手軽にアレンジできるので、好みに合うようにできたらいいですね。
梅の木

梅の生産量の日本一は和歌山県。次に多いのはどこでしょう。

梅の生産量が多いのは和歌山県。近年ほかの地域が減少傾向にある中で、圧倒的に伸びてきた日本一を誇るその割合は、じつに6割を超え7割に手が届きそうな程になっている。梅の生産量の二番手は群馬県。1位との差は歴然だが20年以上もの間、不動の2位を誇ります。
梅の木

梅の産地は紀州が有名。ほかの地域や生産品種はどんなもの?

梅の産地というと紀州が飛び抜けて有名ですが、じつは北から南まで幅広く、全国各地で生産されているのです。しかしもちろん、どこでも同じものというわけではありません。梅の産地では、地域ごとに作る品種はさまざまで、そこでしか作られていないものもあるのです。
梅の実

梅の品種の違いと適した漬け方、使い方に合わせ選んでみよう

梅の品種はとても多い。これは偶然による自然発生のものもあれば、人の手による掛け合わせもある。実梅だけで100種はあるといわれ、果実はそれぞれに特長を持っている。梅の品種はいろいろあるので、加工方法に合う品質のものを選んで漬けてみるのもいいでしょう。
梅の実

梅の斑点は自然なもの。加工するも食べるも問題はないよ~。

梅の斑点は、カビや細菌によるもの。けれども自然にできて当たり前のようなので心配しなくても大丈夫。気兼ねなく何にでも加工して使い、もちろん食べても害はないのです。梅の斑点が出ないように防除する手立てはあるが、薬剤なしでは困難だという面もあるようです。
梅の実

梅の実の病気は、人には害がないので心配しなくても大丈夫。

梅の実の病気はいろいろある。市場に出荷されているものは、傷んでいなければ基本的には安心して加工し食べられるので、少々の傷があってもとくに心配しなくて大丈夫です。梅の実の病気は菌や虫が主な原因。けれども人が口にしたとしても害が出るものではないのです。
梅の実

青梅の毒って大丈夫なの?具体的にどんなもので何処にある?

青梅の毒はアミグダリンというもの。未熟期の梅の実に多く、特に種には高濃度が含まれているため、生で口にしてはいけない。しかしこれは果実が成熟するとともに減少する。青梅の毒は、加工することで徐々に分解されて無毒化してくため、安心して食べることができる。
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